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  お知らせ 総合型選抜

【総合選抜型課外プログラム】Japan-YWP,学習塾ESCA合同開催「水環境ウェビナー」

茗荷谷の個別指導塾ESCAの岸田です。


先日、Japan-YWP様と合同で「水環境ウェビナー」を開催しました。


今回のプログラムは、総合型選抜入試に利用する課外プログラムの一環で、水環境業界の企業で実際に働いている方々、大学の先生、学習塾ESCAの生徒、オブザーバーの方々を交え、オンラインで開催しました。




 

Japan-YWPについて


Japan National Young Water ProfessionalsJapan-YWP」は、International Water AssociationIWA)日本国内委員会(IWAの日本支部)の下部組織として設立されました。
Japan-YWP
は、日本水環境学会、日本水道協会等と密接な連携をとりながら、上下水道・水環境に関連する分野の学術的研究・知識の普及・水環境保全への積極的な貢献を目的とした若手中心の組織です。


教育・研究機関、官公庁・自治体、民間企業に所属する水関連の若手が広く集まることで、分野・職種間の交流を促進し、水問題に関する様々な情報交換を行うプラットフォームを構築しています。


また、他国のYWPとも交流を行うことで、若手の国際ネットワークを広げています。


当日のプログラムでは学習塾ESCAの生徒(新高1)の活動報告発表のほかに、YWPメンバーから学習塾ESCA生徒に向けての発表とフィードバック、そして座談会、という形で進めました。


 

 

学習塾ESCAの生徒の発表内容(一部抜粋)


今回のウェビナーの目的は、学習塾ESCAの生徒の解決したい社会課題、事前調査、実験、今後の活動を、水業界で働く社会人に発表し、フィードバックやアイディアをもらうというものでした。

発表テーマは「発展途上国向けの低コスト、かつ身の回りにあるもので濾過装置を作る」。

ローコスト、身の割にあるモノ、という視点から、納豆菌に含まれるポリグルタミン酸を家庭にあるもので分離させ、より凝集効果を向上させた上で濾過を行うというものでした。

学習塾ESCAの生徒の発表スライド(一部抜粋)



 

総合型選抜を狙うための「課外プログラム」


学習塾ESCAでは総合型選抜コースを設置しています。


総合型選抜では、目指す大学によって内申点や面接、小論文、筆記試験などさまざまな選抜項目がありますが、この「課外プログラム」の成果は確実に評価される項目です。


しかし、学習塾での授業や、高校で講演会をさせていただく中で保護者の方々や生徒の皆さんからは以下のようなご相談をよく受けます。


・何から始めれば良いかわからない


・どんな課外プログラムに参加すれば良いかわからない


・課外プログラムでどんな成果を出せばいいかわからない


世の中には総合型選抜や推薦入試を扱う塾もありますが、学習塾ESCAではプログラムの選択や課外プログラム参加前、参加後のアフターフォローだけではなく、今回のように「独自の課外プログラム」も取り入れていますので、塾に通っている中で課外プログラムまでを全て完結させることができます。


独自プログラムの場合、課外プログラムの内容まで学習塾ESCAの講師が関わっているので、課外プログラムが終了したのちのアウトプット(成果)、面接や小論文などの入試までのフォロー内容などは他塾とは一線を画すものです。


特に水業界は塾長が独立前に所属していた業界でもありますので、コンテンツには自信があります!


総合型選抜を狙いたいけれど何から始めて良いかわからない、どんな課外プログラムに参加すれば良いか分からない、という方はお気軽にご相談ください。


学習塾ESCAへのお問い合わせはこちら

学習塾ESCAのオンライン授業に関する詳細はこちら

 

 

今後の総合型選抜入試の傾向予想


かつてのAO入試から派生した総合選抜型入試は、2010年代前半までは出願条件は厳しいものではありませんでした。


しかし2010年代後半になると、内申点で出願条件を課す大学が現れ始め、その基準も年々高くなっています。


今後ますます総合選抜型入試枠が広がっていくと予想されますが、それに伴い出願の条件も上がっていくと思われます。


内申点の条件はもちろんですが、個人的にそれ以上にハードルが高くなるのは参加する課外プログラムであると考えています。


総合選抜入試のために、考えなく適当なプログラムに参加しても合格は難しくなる、という時代がすぐそこに迫っていると思います。


 

 

今後の課外プログラムの在り方


今回の課外プログラムを通して改めて感じたことは、「業界によって課外プログラムのハードルの差が大きい」ということでした。


SNSの普及や、プログラミングの一般化によってIT業界やyoutuber、インスタグラマー、tiktokerが活躍する時代になったことは周知の事実であると思います。


つまり、一般の人たちが幼い頃から興味を持ち、かつ自分自身の手で取り組める環境作りということは、課外プログラムはもちろん、その業界の発展にとっても非常に重要です。


今回発表を行ったのは学習塾ESCA茗荷谷校舎の生徒ですが、テーマは「発展途上国向けの低コスト、かつ身の回りにあるもので濾過装置を作る」というものでした。


この実験においても、ある程度は工夫して実験できますが、家庭でできる実験ではできることが限られています。


業界によっては、座学はもちろんのこと「自分で体験できる/試行錯誤できる」範囲がもっと増えるような環境(例えば学校が実験器具を使えるようにするなど)作りの重要性をひしひしと感じました。


学習塾ESCAでもこのような環境作りに尽力してまいりますので、今後ともご贔屓ください。


学習塾ESCAでは総合型選抜コースの生徒を募集しています!


「受験勉強」が苦手でも、自分の興味のある分野で志望校は目指せます!


ただ、一人ではなかなか対策がしずらいのが総合選抜入試でもあります。


総合選抜を狙いたいけど、何をして良いかわからない、という方はお気軽に学習塾ESCAにご相談ください。


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